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悠家 epilogue

  • Posted by: 悠家
  • 2010年2月 2日 00:23

Lylics

epilogue 詞・曲/悠家 2007.2

フィルムの中に収まる 僕ら生きてきたあかし
積み重ねたシーンを つなぎ合わせた

時々君らのフレーズに 熱くさせられて
溢れ出したんだ 「言葉」が
それは作られた台詞じゃない

ただ覚えていただけの記憶  それが思い出に変わる
校舎を巣立つ時に  まっすぐ未来を見据えて

レンズ越しに描いた 恋の深い悲しみ
時に迷いためらう 夜が来たけど

冬のスタジオで笑い転げた喜び
そこに居たんだ 「仲間」が
一生かけても忘れられない

終わりなどそこには無い  明日に続くエピローグ
卒業して歩き出す  希望も不安もすべてを抱きしめて

ただ覚えていただけの記憶  それが思い出に変わる
校舎を巣立つ時に  まっすぐ未来を見据えて

幸福を永久に祈る

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曲解説

 オリジナル制作活動、かなり初期の曲です。私が非常勤講師として高校に勤めるようになって最初の年。数名の生徒との間である大きな作品制作を行いました。自分にとっても、生徒にとっても初めての事で、それを半年間かけて完成まで結びつけた過程は、自分にとってとても大きな経験です。生徒たちも、メンバー間での紆余曲折もありながらなんとか、最後までやり遂げました。その時の思い出を歌にしたものです。

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