- 2010年7月10日 00:15
以前も大きく意見が分かれた話題ですが、また懲りずに再燃焼です。先日嫁と子供を連れて「ダイニングカフェ スプラウト」さんに行ったとき、アーティスティックなカーブを描く「曲がるストロー」を目の当たりにし、これが本来の曲がるストローなのか?と・・・。

論点は「伸ばすのかどうか」ではなかった
私はかつて、曲がるストローというのは「ジャバラをすべて伸ばし、そのあとで曲げるものである」と定義づけていました。しかし、うちの嫁は「伸ばさずにそのまま曲げるのであるよ」と言った・・・。ここに、「曲がるストローはジャバラを伸ばすのかどうか」という論点が産まれたのです。
ところが今回スプラウトさんで、いつものサラトガクーラーを頼んだとき、なんと!ジャバラ部分を伸ばすでもなく、伸ばさないでもない、鍵型にカーブを描いた状態で出されたではありませんか。
そうか・・・そもそも曲がるストローを伸ばすのか、伸ばさないのかが大切なのではない。そう、「いかに美しいか」それを追求すべきだったのだ・・・と、大きく反省したのです。
というわけでパスタ
曲がるストローに満足した私は、今回ホワイトソースのパスタを注文。とりあえずこのお店のファンです。

あと、いつもパスタに加えて「ピザとサラダを頼むとお腹いっぱいだけど、どっちも食べたい、と悩むのですが、「ガレットのシーザーサラダ」というメニューを頼むと、小腹も満たせてさらにサラダもついてくることが判明。これからはこれを頼む事になりそう。

笑顔で心配り
スプラウトさんの店員さんは、「全員が」いつも笑顔で素敵ですね。しかも、なんだか仕事を楽しんでおられるような自然な笑顔で・・・。うちの子が幾度となくモノを落としたりしてご迷惑をおかけしましたが、嫌な顔ひとつせず、対応してくださいましたし、子供に優しく声をかけてくださったりしました。
あと、子供用おせんべいを食べたあとのプラゴミ(資源ごみ)まで「一緒にお下げしましょうか?」と気を使って下さったり。お店とは関係のないものなのに、心配りが嬉しいですね。

店員のイケメンお兄さんが操作するバリスタの機械が気になってしょうがない我が子。
おかげさまでストローの謎もとけました。いつもおいしいお料理をありがとう、スプラウトさん。
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Comments:2
- ヒグチ。DX 2010年7月10日 06:39
あそこの店員さんは、ちゃんとしてて気持ちいいよね〜。
いつもお客さんで一杯なのが、人気の証拠ですね。
もう少し近くにあんな店欲しい・・・-
悠家
2010年7月11日 01:14
ですね。あれはたぶん、作った笑顔じゃないと思うんだなあ・・・
あの店のスタッフであることを誇りに思っているというか?
大げさかもしれませんが、だからお客さんにも自然に明るく接することが
できるのではないかと思います。