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イベントレポート Archive
金銀の大瀑布 宮津灯籠流し花火大会2010
- 2010年8月18日 23:00
ここ数年、8月15日は野間納涼祭にてライブ出演、翌日は宮津の灯籠流し花火大会に行く、という流れが続いています。先日の16日はいつも通り家族で出かけました。昔は親元が宮津だったこともあり、よく灯籠を流しましたが、ここ数年は花火の鑑賞がメインです。

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野間納涼祭 2010年8月15日(京丹後市弥栄町野中)
- 2010年8月16日 22:00
ちょっと写真を撮るタイミングがつかめないまま終わってしまいましたが・・・毎年恒例の、「野間納涼祭」にてマージョラムで出演させていただきました。
今年は例年よりも若い人たちの姿が多く見られました。というのも、同志社大学の学生さんたちが、研究の一貫で野間に滞在されているためです。この日は色鮮やかな浴衣に身を包み、お祭りでのバザー等をお手伝いされていました。キャンパス内での机上の勉強だけでなく、こうして田舎の空気を実地で感じる事によって、理論だけでは理解しきれない事を多く学ばれるのだと思います。
同志社大学さんは、以前から丹後に学生がやってきて学ぶスタイルを取り入れておられますが、都会でしか学べないこと、田舎でしか学べないことをうまく混ぜ合わせて、今後も活躍していただきたいと思います。
いずれにしても写真がないので説得力に欠けますが、野間の花火はとにかく迫力があります。ただ、打ち上げられる数が多いとか、そういうものではありません。
まず一つには、会場内の「すぐそこ」でスターマインを打ち上げるので、本当に「真上」で上がっていること。もう一つは、山間部ならではの漆黒の闇の中に上がるため、その光の明るさがより輝いて見えること。今年も野間の皆さんの心意気が鮮やかな光となりました。
映像は、恒例の「波の音」をお客様に手伝っていただいた「ブルームーンに誘われて」です。いつもお手伝いいただいているシゲさん、TORUさん、今回もご協力ありがとうございました!
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よさの音頭が根付くまで 宵やさ夏おどり2010
- 2010年8月13日 10:15
先日の日曜日のこと、「宵やさ!夏おどり2010」にて、商工会長が「与謝野町で、何か日本一になれるものはないか」というくだりの後、以前、青年部主張発表大会にて堀尾氏が日本一になったことをおっしゃられました。そして、昨年は同大会にて今井氏が全国大会で優良賞、そして今年も市田氏が近畿大会にまで勝ち進んでいる最中です。
同じ青年部内にそういうメンバーがいることを誇りに思います。そして、これが私たちの誇り、と言えるものを増やしていきたいと思うのです。

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気持ちのいいビビッド 与謝野町 ひまわり15万本
- 2010年8月 6日 00:01
なんやかんやで、地元にいながらきちんと見れたのはこれが初めて。先日、与謝野町夏の恒例イベント「ひまわり15万本」に行って来ました。

自然で鮮やかな色
とりあえず、思っていた以上の面積、ひまわりの本数に驚きました!しかも、あんなに大きなひまわりをじっくり見るのって久しぶりだったので、とても気持ちがよかったです。
やっぱり、ひまわりは笑顔に例えられるだけあって、本当に鮮やかな色をしていますね。けど、人工的な鮮やかさじゃなくて、自然なビビッドカラーです。やっぱり、その色って肉眼でしか体感出来ないものですね。

なかなか個性的な(ケバい)かかしも見れました。

今年は今度の日曜日までです!日曜日は、ひまわり15万本を見て、午後から「夏おどり2010 ついでに迷路もやっちゃうよ!」に出かけるのでキマリですな。
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引き寄せるより惹かれ合い 植田建築×スタジオき×ちいさな食卓
- 2010年7月27日 23:45
丹後の食について思う、丹後での暮らしについて思う・・・表現の仕方は違うけれど、つまりは心から幸せに暮らすための方法を考え、コツコツと実行している人たち。植田建築さんとギャラリー スタジオき さんの素敵な夢が今回またちょっと広がり、大宮町のちいさな食卓さんで開催された企画「農家風ビアガーデン」とつながりました。けど、もしかしたら「つながった」のではなく、初めから「一緒だった」のかもしれません。

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龍を諭す文殊菩薩 文殊堂出船祭 2010.7.24
- 2010年7月25日 01:20
天橋立で毎年行われる「出船祭」に、今年やっと訪れることができました。今まで花火は見たことがあったけど、本質的な祭りのルーツに触れたことは恥ずかしながら一度もなく・・・。けど、そのルーツも私を含め、実際には伝わっていないことも多いのかもしれません。(写真は遠くから撮ったので見にくいです)

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ライブを支える存在 加悦ホワイトルームマンスリーライブ
- 2010年7月19日 00:50
ホワイトルーム・マンスリーライブの出演が無事終了しました。私はいわゆるライブレポートみたいなのを書くよりは、その日一番印象に残ったことを書くことが多いですが、7月17日のライブに関しては、準備を一人でやってくれていた音響担当さんのことがそれにあたります。

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オンコロコロ… 薬師祭 お寺の縁側コンサート
- 2010年7月12日 00:40
薬師如来様は、その名の通り病気を治し、安楽を与える仏様。本日7月11日は、石室山 松禪寺さん(兵庫県豊岡市但東町)にて、毎年恒例の「薬師祭」が行われました。高橋地区活性化委員会の方々、栗尾ふるさと委員会の方々、村の有志の方々のご協力によって催されるこのお祭り。和尚さんの印象的な言葉と、お寺の縁側に響く歌とギターは、私にとって最高の癒しでした。

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にじみでるもの 七夕アコースティックライブin吉翠苑さん
- 2010年7月11日 01:35
成長した自分の息子が歌を歌う・・・それってどんな気持ちなんでしょうか。今日、音楽仲間のシュリさんが中心になって企画を進めてくれた七夕アコースティックライブが、プラザホテル吉翠苑(京都府京丹後市峰山町)さんのレストランにて行われました。急遽トリをつとめてもらうことになったYくん(21)は、こちらの社長である父親の前で素晴らしいステージを見せてくれました。

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目の前で起こったじゅんの風 出石ほたるまつり ライブ終了
- 2010年6月22日 00:40
元気に走り回る子供たち!そういえば、ここ最近の自分の生活だと、たくさんの子供が走り回るのはなかなか見る機会がありません。ライブのための音作りをしている最中だったのでちょっと苦笑い、でしたが、でも元気で無邪気な姿に触れると、こちらも元気になれたりします。

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僅かで大きな一歩 ちっしゃーコンサートin三河内公民館
- 2010年6月13日 01:45
私たちは素人音楽集団です。各々が仕事を持っている中で自分の時間を見つけてやっている活動である限り、どれだけ先に進んでもその点は変わりません。しかし、人を感動させられるかどうかは、素人かプロか、という部分は無関係です。だからこそ、自分たちにできることをやっていきたいのです。

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ひとびとがmixした京丹後市
かつて昭和の子供達が無邪気に走り回っていたであろう、趣きあるこの建物に、ギターの音色と歌声が響きました。こちらもmixひとびとtangoの一環で行われた「アコースティックライブの夕べ」、マージョラムでの出演です。
5月23日、足下の悪い中たくさんの方々が訪れてくださいました。会場は屋根瓦の製造をされている橋工業様の倉庫。倉庫といっても、かなり古くからある木造の建物です。そしてもともとは、この場所にはありませんでした。
橋工業様の建物は、もともと小学校の体育館だったのです。昭和後期に取り壊しの話が出た際、その体育館を移築し、今も現役で倉庫として活躍しているというわけです。
私たちマージョラムは、古民家だったり、古い体育館だったりと、木造で「木」のある場所を選んでライブ活動をしています。それは単純に、アコースティックギターも木で出来ているからという点だけでなく、やはり木の暖かさ自体に自分たちが、生理的に惹かれているからだと考えています。
この日はいつものコシヲシゲタローさんと、ローズマリーさん(クラシックギターのプロフェッショナル山崎昭典氏と、エレクトーン・鍵盤のプロフェッショナルたえちゃんのデュオ)とご一緒でした。もともとはローズマリーの山崎さんにお声がけいただきました。貴重な時間をありがとうございました。
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酒蔵が「ばぁ」になった日
- 2010年5月24日 23:24
長い月日を経てその風合いを重ねて来た木造の蔵が、この日ちょっとお洒落しました。流れるヨーロッパ・ジャズとプロジェクタが映すムービー、ほとんど思いつきだった間接照明が 非日常を創り出すお手伝い。

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